• ESXiをアップデートしたらデータストアが見えなくなった

    VMware Infrastructure UpdateからESXi 3.5をアップデート。
    コアの部分はESXiを再起動しないと有効にならない、ということで素直に再起動。

    再起動完了後、VICで接続したらデータストアが認識されないという、目を疑う事態が発生。
    vmfsが消えたのか??
    どうやってサルベージしようか??
    と考えをめぐらせながらも検索したらまたもや2chに救われた。

    以下の操作後もインベントリ内の仮想マシンは「Unknown(inaccessible)」のままだったので、データストアのブラウザから、vmxファイルを右クリック→インベントリに追加(Add to inventory)、でなんとか。

    203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01 /16(金) 15:56:04 ID:gFIIee1g0
        >>202
        おぉ。VMFSのマウントがデキター
        Thx
        スレをちゃんと読めばよかったんですね吊ってきます

        リンク先の手順は、英語だったので、日本語に翻訳
        1.VI Clientを起動してESXiへログイン
        2.Configurationタブ、Softwareの中のAdvanced Settingを開く
        3.LVMの項目のLVM.EnableResignatureの値を「1」へ
        4.Configurationタブ、Hardwareの中のStorage Adapterを開き「Rescan...」を実行
        5.Configurationタブ、Hardwareの中のStorageを開くとVMFSがマウントされてることが分かる

    環境:
     VMware ESXi 3.5

  • Windows 7で VMware Player 3

    vmpl3.png
    ゲストにlinux系OSを動かせる仮想環境ということで、妙にパワーアップしたVMware Player 3をチョイス。
     http://www.vmware.com/jp/products/player/

    playerを起動して仮想マシン作って、お試しにCentOS 5.3 x64をインストール。

    とりあえずでNAT構成で始めたけど、サブネットを変更したいなと思った。
    VMware Serverだとスタートメニューに仮想ネットワークの構成ツールがあるのだけど、これが見当たらない。
    ネットで調べてみると、Program Files下にvmnetcfg.exeというのがあるの直接実行すればよい、ということらしい。


    が、64ビット環境のせいなのか
    C:\Program Files (x86)\VMware\VMware Player\にそのようなファイルはない。

    これまたネットで調べると、vmnetcfg.exeがインストールされない問題があるらしい。

    • セットアップファイルに「/e」オプションを付けて実行し、中身を取り出す。
      • VMware-player-3.0.0-203739.exe /e c:\path\to\somewhere
    • network.cabというファイルの中にvmnetcfg.exeがあるので、これを取り出してplayerのインストール先にコピー。
      • 自分ところでは管理者として実行したエクスプローラ上でコピーした。

    desktop PC上の仮想化環境はVMware Serverを使ってたので、Playerのウィンドウを閉じると仮想マシンOFF(orサスペンド)になるのは、ちょっとイマイチ。。。


    環境:
    Gigabyte MA790FX-DQ6
     Phenom II x4 965BE
     Radeon HD3850
     Intel PRO/1000 CT Desktop Adapter(PCIe接続)
    Windows 7 Ultimate x64
     VMware Player:3.0.0 build-203739

  • Phenom機で VMware ESXi 4.0

    手持ちのPhenomなPCでESXi 4.0が動かないかな~と思い立ってチャレンジ。
    結果的に下記の環境で動いたんだけど、やはりというかなんというか、非Intelなデスクトッププラットフォームでは何かと面倒があった、というメモ。

    環境:
     CPU:Phenom II X4 965BE
     メモリ:DDR2 6GB
      →最初に2GB、後から4GB買い足したので半端な数字に・・
     M/B:Gigabyte GA-MA790FX-DQ6
      →BIOS F7bに更新
     NIC:Intel PRO/1000 CT Desktop Adapter(PCIe接続)
     HDD:SATA
     光学ドライブ:IDEなDVD ROM
     VGA:Radeon HD3850
     他:
      RATOC REX-PCI15S SATA拡張カード(PCI接続)

    ※965なのになんでDDR2なのか。それはCPUを買ったときにメモリとM/Bをとっかえるほど散財する気力がなかったから。。

    インストールCDイメージをCD-Rに焼いてDVD ROMから起動→SATA HDDにインストール。
    再起動後、ネットワークの設定(IP/GW/DNS)→vSphereClientをダウンロードしてセットアップ。
    仮想マシンを作ってCentOS 5.3(x64)をインストール→VMwareToolsをセットアップ、てところまでは動いた。ESXi 4のVMwareTools(RHEL5 64bit)はrpmじゃなくってtarになったのか。

    この↓ページに非公式ながらも各デバイス(チップ)のHCLがあって非常に役に立った。
    ESXi simple.map

    以下、「だめだった」こと。

    1. MA790FX-DQ6のオンボードNICは認識されなかった。
      インストーラの起動時点で「failed to load lvmdriver」で動かず。
      RealtekチップがHCLにないのは知っていたので、以前購入しておいたIntel PRO/1000 CT(PCI express) をさしてクリア。

    2. MA790FX-DQ6のオンボードSATAポートにぶらさがってるHDDは認識されなかった。
      インストーラ起動するも、「unable to find supported device to write」で終了。
      ネットで見かけたインストーラのスクリプトを書き換える作戦もやってみたが認識せず(そもそもデバイスが見えてないようなので当然といえば当然)。上記非公式HCLを見る限りでは(このM/Bの)オンボードSATAでは無理そう。

      ではSATAポート拡張カードをさしたらどうかということで、内側SATAポートを持っていてHCLに載っているSATAカード(かつお手ごろなやつ)を探した。最終的にはRATOCのREX-PCI15S を購入。
      カード上のジャンパを「BIOS有効」に変更し、オンボートSATAは全部disableにした。

      チップはSilicon Image製Sil 3512。本当はPCIe接続のものがよかったのだけどHCLに載ってないので冒険せず(^^
      RATOCの製品は、製品ウェブページでもパッケージでも使っているチップがはっきり書いてあって好感度高し。

    3. ESXiをUSB Flashメモリに書き込んでの起動にチャレンジするも、USBメモリからの起動自体が出来ず挫折。。。
      同メモリをThinkpad X60に挿すとESXi起動途中まではいけるので、書き込み自体は問題ないはず。。
    SATAがPCIにぶら下がってしまうのは惜しいけど、なんとか手持ちの環境でESXiを立ち上げられた。


    おまけ:
    評価状態から、無償利用のライセンスを入力すると機能制限はこんな感じだった。

    ■評価状態
    製品の機能:
        最大 8 ウェイの Virtual SMP
        ESX Server 用 vCenter Agent
        vStorage API
        VMsafe
        DVfilter
        VMware HA
        ホットプラグが可能な仮想ハードウェア
        VMotion
        VMware FT
        Data Recovery
        vShield ゾーン
        VMware DRS
        Storage VMotion
        MPIO / サードパーティ マルチパス
        分散仮想スイッチ
        ホスト プロファイル
    ■ライセンスキー入力後
    製品の機能:
        最大 256 GB のメモリ
        最大 4 ウェイの Virtual SMP




  • VMware ESXiを USBメモリスティックにインストールする

    常時運用の仮想サーバではなく、実験であれこれ組み替えたり元のデスクトップOSに戻したり、ということをしたい。

    ので、ESXiをUSBメモリにインストールする。
    USBメモリを挿して起動すれば仮想サーバ、普通に起動すればいつものデスクトップOSと。

    手順は↓にそのものズバリがあったので、リンク先の通りに進めればOK。
    ESX3i_bootable - moti.g


    少なくとも1GBのUSBメモリが必要らしいので購入。
    最近はこの手のものを禁じられる場所が多いので、すっかりウォッチしていなかったけど、1GBのが2000円未満で買えちゃうんだ・・・。

    小さいのとケースの形状が気に入ったので、ソニーのPOCKET BIT MINIを買ってきた。

    やってることは上記URLと変わらないけど、なんとなくlinux機でやってみた。

    注意:
    • 以下、全て(あるいは部分)を失っても責任を負いかねます。全て自己責任で。
    • ここの環境(Thinkpad X40)だとESXサーバのshutdown時にクラッシュスクリーンが出てます。

    OS: CentOS 5.2

    • USBメモリを挿す
    • dmesgなりmessagesでマップされたSCSIデバイスを確認しておく
      自動マウントされる環境だとumount必要かも
    • ESXiのインストールISOイメージをmount
      # mount -o loop VMware-VMvisor-InstallerCD-3.5.0_Update_2-103909.i386.iso /mnt
      
    • install.tgzから、VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_2-103909.i386.dd.bz2を取り出す
      # cd /tmp
      # tar xvfz /mnt/install.tgz usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisorbig-3.5.0_Update_2-103909.i386.dd.bz2
    • 伸張する。伸張すると800MBぐらいになるので、書き込み先の残量に気をつける。
      # bunzip2 usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_2-103909.i386.dd.bz2
      
    • VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_2-103909.i386.ddをUSBメモリに書き込む
      # mv usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_2-103909.i386.dd.bz2 .
      # dd if=VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_2-103909.i386.dd of=/dev/sdb
    • 5分ぐらい待ったらこんな感じで終了
      # dd if=VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_2-103909.i386.dd of=/dev/sdb
      1536000+0 records in
      1536000+0 records out
      786432000 bytes (786 MB) copied, 307.758 seconds, 2.6 MB/s
    SN3E0002.JPG
    USBメモリをターゲットとなるPCに接続して起動
    今回はとりあえず手近にあったThinkpad X40を使った。
    X40の場合、起動時にF12でブートデバイスの選択が出来るのでこれを使ってUSB HDDから起動する。

    無事起動した。
    このX40の場合、HDDをDatastoreとして使っちゃうわけにはいかないので、とりあえずlinux機の適当なディレクトリをnfsで公開して、Datastoreの保存先として設定した。


    s1.PNG
    ・・・でもPentium M 1.3GHzな環境で実用するつもりもないので、試しの仮想マシンを1つ作りBIOS画面を眺めて終了。


    さてESXサーバをshutdownしてしばらくすると・・・ありゃ、なんだかブルースクリーンというか紫スクリーンが。うー。

    他の環境で動いてくれればいいんだけど、どうなるか。

    http://communities.vmware.com/thread/146167
    に書いてあるACPI周辺か

  • VMware ESXiを そこいらのPCにインストールした

    あちこちで話題になっているように、VMware ESXiが無償になった。
    VMware ESXi: サーバ仮想化のためのハイパーバイザー - VMware

    これは試さねば~、ということでISOイメージをダウンロード→CD-Rに焼いた。

    SATA HDDがあまっていたので、とりあえず目の前にあるデスクトップPCを標的に。
    ブツはeMachinesのJ2934

    CDから起動し、セットアップが立ち上がるのをじっと待つ。

    なんかメッセージ出た、と思ったらメモリが足らないらしい。VMwareサイトのpdfにMinimum 1GBって書いてある、よく見たら。

    もう、試してみないと気がすまない精神状態で、近所のツクモまでダッシュしてPC3200な1GB×2を購入。
    ※BIOSではDDR400って出てたけど、J2934のページを改めて見るとPC2700って書いてあるな・・
    合計2.5GBにしたらなんだかセットアップの立ち上がりも早くて、あっさりインストール完了

    スペック:
     CPU:Celeron D341(2.93GHz)
     メモリ:2.5GB(DDR 400、256MB×2+1GB×2)
     HDD:SATA 80GB 7200rpm
     NIC:Intel PRO 10/100

    再起動し、ESX Serverがさくっと起動。
    コンソールからネットワーク周辺、パスワードをポチポチ設定
    画面表示にしたがってESX ServerからVICをダウンロード →手近のノートPC(XP)にインストール
    VICから、仮想マシンを作成。

    仮想マシン1:
     OS:Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition
     メモリ:512MB
     仮想ディスク:SCSI(LSI Logic) 16GB

    VICを実行しているノートPC上にインストールディスクイメージがあったので、これをVIC経由でConnectしつつセットアップ。うーん便利。
    このページからSCSIドライバのFDイメージをDL。F6で読み込ませてセットアップ。
    これもVIC側経由でConnect。便利便利。

    問題なくインストール終了。コンソールから使うとさすがにマウスポインタが飛んだりするけど、リモートデスクトップで使う分には違和感はない。

    元ハードのスペックが高くないからといって、仮想マシン一個だけでは、物理PCのまま使ってた方がマシだろう、ということでSP2をあてつつCentOSのインストールを始めちゃう。

    仮想マシン2:
     OS:CentOS 5.2
     メモリ:512MB
     仮想ディスク:SCSI(LSI Logic) 16GB

    この状態でホストメモリの使用量は1.4GBぐらい。
    s00.PNG


    仮想マシンごとのHostMemの合計が1.1GBぐらいなので、ESXが300MBちょい持っていってるってことなのかな。
    s01.PNG


    仮想マシン2つでCPU周波数がそれぞれ1GHzちょいなら、linuxもう1つぐらいが実用的な(このPCでの)限界かな~。そうするとメモリが余っちゃうから、1GB割り当てでもいいか。
    s3.PNG


    ESXi、かなりいいかも
    デュアルコア、クアッドコアで試してみたいな